15%前後の合格率も、対策して臨めばそこまで低くない

宅建は、よく「狙い目」「簡単」と言われがちな資格のひとつではありますが、合格率に目を向けると、意外や意外、結構低くて驚かれる方も多いものです。
本サイトでもすでにご紹介した通り、宅建の合格率は例年15%前後。10人いたら2人も合格出来ない試験ですから、この数字だけをみれば決して簡単とは言えません。
しかしながら、もしもアナタが本気で合格すべく、1日2時間を半年間みっちり勉強できたなら、宅建試験の合格率に必要以上にビビることはありません!
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【 宅建はモチベーション低めな受験生がとっても多い! 】


宅建の試験会場に行かれると分かるのですが、この試験はいかにも“さほどやる気のない若者がしぶしぶ受験しにきた”といった雰囲気の受験生がたくさんいます。
おそらく彼らは不動産関連の会社の新入社員で、会社から言われて半強制的に受験をしにきた輩だと思いますが、集団で来てとにかくやる気が感じられないのですぐに分かります。
こうした受験生は当然、試験対策などさほど積んでこないでしょうから、合格できるわけありません。
宅建試験の合格率は、分母に彼らの数を含んでいますから、難易度の割に低くなりがち、というトリックがあります
また、宅建レベルの試験では、「何となく取ろうかな」等の軽い気持ちで挑戦する受験生もいます。彼らの存在もまた、合格率を下げる要因となっています。

【 しかるべき対策をして、周囲と差をつけろ 】


このように、宅建試験の合格率は、数字だけで把握すべきではありません。実際は15%前後の合格率ほど、難しい試験ではないのです。
ですから、本気で対策を積んだ受験生であれば、ぜひ自信を持って臨んでいただきたいと思います。

ただし、もしも皆さんが取り組む試験対策が、上でご紹介した“モチベーション低めな受験生”とさほど変わらないとしたら、ひょっとしたら皆さん自身も“合格率のムダに下げる存在”になってしまうかもしれません。
そうならないよう、心がけるべきは「合格に向けた、しかるべき対策」。具体的には、独学レベルではなく、プロによる指導を受けることです
「講座を受講するとお金がかかりそう・・・」というイメージもあるでしょうが、通信教育なら比較的安く、受講料を抑えることができます。また、時間や場所に拘束されないので、気軽に取り組めるのも魅力ですね。
合格圏内に確実に飛び込むためには、周囲と差をつける対策が不可欠です。様々な受験生がいる中、皆さんはぜひ、確実に合格できる存在になってください!

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